夏の短期講座レポート:React入門 全4回を終えて
7月に開催した「React入門」短期講座の最終回レポート。参加者の作品と学びのポイント、次回開催のお知らせをお届けします。
7月に開催した「React入門(全4回)」は、ハンズオン中心の構成で基礎からコンポーネント設計までを扱いました。参加者は学生から社会人まで幅広く、全員が最終的に「動くミニアプリ」を完成させました。
カリキュラムの要点
- 第1回:Reactの概念(コンポーネント・Props・State)と環境構築
- 第2回:イベント処理・フォーム・状態管理の基本
- 第3回:API連携(fetch)と非同期処理、簡易ルーティング
- 第4回:プロジェクト仕上げ・コードレビュー・発表
参加者の作品例
- TODOアプリ(ローカル保存付き)
- シンプルな天気検索アプリ(オープンAPI利用)
- ポートフォリオの一部分(作品カード+詳細モーダル)
受講者の声(一部)
「実際に手を動かす時間が多く、疑問点がすぐ解消できたのが良かったです。」(学生)
「短期間で動くものが作れて満足。次はバックエンドと繋いでみたいです。」(社会人)
今回の学びと次回に向けて
ハンズオンの効果が高く、短期講座でも充分に理解と習得が進むことが確認できました。次回はReact+TypeScriptの入門編を予定しています(日程は追って告知)。
次回開催に興味がある方は事前登録を受け付けています。
